ash Design & Craft Fair

20日からスタートするイベント「ash Design & Craft Fair」に今年も参加します!今年で14回目を迎えるアッシュ。リュトモスでは2年ぶりに「reimi」のミラーの展示を予定しています。

reimi定番のミラーはもちろん、ashに向けて製作した大きめの鏡等の新作も加わり、〈RHYTHMOS〉飯伏正一郎との共作による、レザーのロングタッセルがついた特別なミラーも。。鏡と革の作り出す”フリンジ・タッセル”からインスパイアされた独特な世界観にご期待ください。

なお、こちらの都合で申し訳ございませんが、19日(金)は設営のため、Shopを17:00でclose致します。ご迷惑をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

〈ash Design & Craft Fair〉
会期 2021年11月20日(土)~12月6日(日)
場所 RHYTHMOS
時間 12:00~18:00
電話 099-213-9012

ash Design & Craft Fair
https://ash-design-craft.com/14/
ash_鹿児島や宮崎にある様々なお店(セレクトショップやアパレル、飲食店や専門店など)で、
期間限定で作家の作品を展示販売し、カタログ片手に町巡りも楽しんでいただけるイベントです。

I thought about it.

今年の3月頃にサナギ期間のご案内をしてから、早いもので半年以上が経ちまして、、
あれから、日々の製作を止める事はなかったけれど、今までより少しペースを落とし自分の内側と向き合いました。手を休めながら、これから10年20年先のことを思い描いています。

ご案内の当初、9月以降に新しい活動方針をお伝えできる予定でしたが、今後このような期間を設ける事はおそらくやって来ないし、後悔のない判断をするために深く考え抜くには、まだ時間が足りず、引き続き年内はこのままのペースで考えることに集中したいと思っています。

とはいえ、根本にある想いははっきりしていて、ある程度の方針は見えています。
年末にはもっと具体的なお知らせができると思いますが、現時点で決めたことはこの二つ。

1.限定したお取扱店への『デリバリー再開』
2.県外での『ポップアップイベント』

まず、『デリバリー再開』について。結論からお伝えすると、現在、約40店のお取扱店にサポートいただいていますが、今後は10店ほどに限定したデリバリーに変更していく予定です。

これまで、少しでも多くの方にお届けしたいという想いから、生産方法とは反比例し販売先を増やしてきましたが、そもそも僕たちが作るものは全てが手縫いによる手作業のため、手間も時間もかかり多くの数を作ることが出来ません。

自分たちに無理をせず、ものづくりを楽しく、心身共に健康な状態で作り続けるには、「作る量」=「販売する量」のバランスが大事と考えた結果ですが、お取扱店を限定することにより、僕らや伝え手の関係性、
RHYTHMOSのアイテムを選んでいただく方とも、より近く密な関係性が生まれることを期待しています。

新しいお取扱店の具体的な情報はまだお伝え出来ずに申し訳ないですが、、今のところ再開の時期は、年明け頃(2022)を予定しています!これまで以上に、より目の届く範囲内で、「使い続けたい」「のこしたい」と思ってもらえるモノづくりを続けていきます。

また、お取扱店が少なくなるその代わりの展開として、『ポップアップイベント』を積極的に開催していく予定です。

感染症の先行きが未だ見えない今、世間の流れとは逆行しているかもしれませんが、、お客様に直接、自分たちの言葉でメッセージを伝え、実際に手に取って見てもらった上で選んでいただきたいという、自分の中の強い想いに正直でいたいと思っています。

僕はモノを作るだけでなく、それを自分の言葉で伝えることが好きです。どこかに出かけて、自分の作ったモノを通じて起こる新しい出会いが元気の元になるし、作ってよかった、来てよかった、これからも頑張ろう!そう思えます。

これから先、そういう機会をたくさん作るため、長期間に渡るかもしれませんが、これまでご縁のなかった県も含め、47都道府県、全てを巡回したいと思っています。イベントスケジュールは未定ですが、期間中には必ず僕も店頭に立ちますので、詳細は、今後、随時HPなどのSNSでお知らせします!

今のところ、皆さんにお伝えできるのは以上ですが、年末には新しい情報をお知らせしますので、来年からのRHYTHMOSをお楽しみに、温かく見守ってもらえるとありがたいです!!

そして、鹿児島のShopはいつも通りOPENしてますので、気軽に足を運んでください。

薪や焚き付けを運ぶための、薪バッグを製作しました。

リバーバンク森の学校で行われるイベント「GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2021」
デッキキャンプ場が出来たことにより、これまで以上にアウトドア要素が増えた会場では、CALMAの岡本亮による「薪割り、火の付け方、薪の扱い方」を講義と実践で学べるワークショップが開催されます。

今回のワークショップに参加する方へプレゼントするこの薪バッグ。
素材はもちろん革ですが、製作過程で発生する廃材を活用しています。持ち手は、拾った枝を差し込んでハンドルにする現地調達スタイル。コンパクトな割に結構な重さにも耐えられるし、持ち手の枝も焚き火で燃やせば、持ち運びにもかさばりません。
今回は、薪割り講師であるCALMAデザインのロゴと、ジャンボリーのロゴ、二つの焼印を用意しました。
焚き火で熱した焼印を押せば自分だけの薪バッグがお土産になります。

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【ブッシュクラフトWS】
-CALMA by Ryo Okamoto-

参加費:¥5,000(特製薪バッグ付き)
時 間:14:30〜16:00(約1時間半)
定 員:事前予約30名(空きがあれば当日先着順)
持参品:軍手、ブーツ(推奨)
※ケガ防止のため、可能な限りアウトドア用のブーツでご参加ください

gnjamboree.ws@gmail.com
(お名前と参加人数)

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「GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2021」
https://goodneighborsjamboree.com/2021/

EVENT「GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2021」

今年で12回目となる「みんなでつくる文化祭」

季節を秋に移し、会場はさらに整い、10年を超えてイベントとして成熟した昨年のジャンボリーは、まさに「A BEAUTIFUL DAY IN KAGOSHIMA」というキャッチコピーに相応しい1日でした。今年もきっと、素晴らしい1日になるでしょう。

アーティストやコンテンツでお客さんを呼ぶのではなく、自分たちが楽しい事やるからその場所に友達を誘う。その中に楽器を演奏できる人が居たら音楽を。ものを作れる人がいればみんなでワークショップを。料理ができる人がいれば、みんなでご飯を。

そんなBYO(Bring Your Own = 持ち寄り)の精神が、ジャンボリーの根底にはあります。

これまでずっと、運営チームの一員として関わってきましたが、毎年イベントの後には自分の中で何かがリフレッシュされていて、自分にとって無くてはならない1日です。

今年も変わらず運営側としてお手伝いします。リュトモスのスタッフも運営側のサポートとして参加しますので、イベント当日(10/23)はshopはお休みとさせて頂きます。

「GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2021・森の学校」
会 期 2021年10月23日(土)
場 所 リバーバンク 森の学校
住 所 鹿児島県南九州市川辺町本別府3728-2

https://goodneighborsjamboree.com/2021/

大阪のdieciさんでのイベントは、26日で無事に終了しました。会期中、お店に足を運んで下さった皆さま、会場のdieciさん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
こんな状況の中、県外でのイベント開催。しかもモノだけでなく自分も会場に立つということで、色々と不安な面もありましたが、予想以上にたくさんの方に足を運んでもらい、とても有り難かったです。きちんと目的を持ってお越しいただく方が多く、かと言って一度に混み合うような事もなかったので、それぞれのお客様とゆっくりお話もできました。
僕はモノを作るだけでなく、それを自分の言葉で人に伝えることが好きです。どこかに出かけて、自分の作ったモノを通じて起こる、新しい出会いが元気の元になります。作って良かった、来て良かった、これからも頑張ろう!そう思えます。今回のイベントは、コロナになってから初めてというわけではありませんでしたが、今年のはじめに自分がこれから向かう方向性などを模索するサナギ期間の宣言をしてから、最初のイベントでした。これから先、できるだけ多くの場所へ足を運んで、皆さんがRHYTHMOSのアイテムを手にする機会を作って行きたいと思っています。長期間に渡るかもしれませんが、47都道府県、全てを巡回したいと思っていて、期間中には必ず僕も店頭に立とうと思っています。

コロナ渦の今、世間の流れとは逆行しているかもしれませんが、お客様に直接、自分たちの言葉でメッセージを伝え、実際に手に取って見てもらった上でご購入いただきたいという、自分の中の強い想いに正直でいたいと思ってます。
皆さんが(自分も含め)きちんと感染症対策をできるようになって、それぞれの判断で行動すれば、人と会ったり、何処かに出かける楽しみを諦めなくても良いんじゃないかと、今回のdieciさんでのイベントで、改めてその方向に迷いはないことを確認できました。
これからのイベントスケジュールはまだ未定ですが、HPやSNSで告知して行きますので、皆さまお楽しみに。