革のお話しとメンテナンス体験

モノを永く大切に。

そんな風に思う人が増えれば、世の中はきっともっと良くなる。僕が、リュトモスのレザーグッズを通じて伝えたい強い想いであり、大切にしている価値観です。

今回、鹿児島環境未来館からご依頼いただき、革という素材をテーマに、モノとの向き合い方や付き合い方を考えるお話と、お手入れのワークショップ講師を務めます。

SDGs12番目の目標「つくる責任・つかう責任」
動物から分けてもらった大切な素材を扱う僕らにとって、すごく大きくて重要なテーマです。
ひとりの努力で世界に大きな影響を与えることは難しくても、目の前の小さな事に取組む人が増えれば、その波紋は大きく広がるはずです。

そのきっかけとしてのお話とワークショップ。未来を担う若い方にも参加してもらえると嬉しいです。
参加のお申し込みお待ちしてます。

____________________________

-革のお話しとメンテナンス体験-
つくる責任とつかう責任
テーマ素材 革 

日にち:2024年6月22日(土)
時間:10:00〜12:30
場所:かごしま環境未来館 1 階リサイクル工房
受講料:1人/ 1,500円 ※お持ち帰りいただけるケア用品あり
対象:鹿児島市・日置市・いちき串木野市・姶良市に住むか、鹿児島市に通勤・通学する 高校生以上の人
定員:20人程度(応募者多数の場合は抽選)
講師:飯伏 正一郎 (RHYTHMOS代表)
準備物:
「必須アイテム」・お手持ちの革靴・手拭き用タオル・マスク
・汚れても良いハンカチ大の布×4枚(着古しのTシャツをカットしたものなどでOK)
・汚れても良い服装または作業用エプロン
「その他、あるといいもの」
・筆記用具・飲み物・お持ちの方は、シューズキーパーがあるとなお良いです。

____________________________

〈お申込締切〉
※6月8日(土)必着

〈お申し込み方法〉
今回、かごしま環境未来館が会場となります。
お申し込みは、下記のいずれかの方法で、
①〜⑥をご記入の上、お申し込みいただけます。

●かごし環境未来館のHP
未来館のHPに講座の「お申込フォーム」がございます。
専用ページ>https://www.kagoshima-miraikan.jp/event/53087/

●Eメール(kouza@kagoshima-miraikan.jp)
●かごし環境未来館の窓口
●往復はがき
●かごし環境未来館FAX(099-806-8000)

//////////////////////////////////////////////////

①講座「革のお話しとメンテナンス体験 つくる責任とつかう責任 テーマ素材:革(6月22日開催)」
②お名前(ふりがな)
③年代※参加する方全員のお名前・年代をご記入ください。
④託児(6か月~小学2年生) *希望者は子どもの氏名(ふりがな)・性別・年齢
⑤郵便番号、住所
⑥ご連絡先(電話・FAX)

*個人情報は適切に管理し、講座目的以外には使用いたしません。
*締め切り後に、当落の通知を差し上げます。
*メールでお申し込みの方はkouza@kagoshima-miraikan.jpからのメールを受信可能に設定してください。
往復ハガキでお申し込みの方は、到着までに時間がかかる場合があります。ご了承ください。

//////////////////////////////////////////////////

【かごしま環境未来館】
住 所  〒890-0041鹿児島市城西2-15
休館日  月曜日(祝日の場合はその後の最初の平日)
開館時間  9:30~21:00(日祝日は18:00まで)
講座担当  餅原
TEL 099-806-6600
FAX 099-806-8000
E-mail  kouza@kagoshima-miraikan.jp
HP  https://www.kagoshima-miraikan.jp/

SOLMU×RHYTHMOS

屋久島で木工とショップを営むSOLMUさんの依頼で、アウトドアナイフのシースを製作しました!

刃先で縫い糸を切ってしまわないよう、あえて縫い目のない仕様。木工との相性を考え、積み革の技法で磨き込む仕上げ。簡単に抜け落ちないロック機能。

最初に相談をもらった時点で、ナイフとして完成された美しさだったので、それを邪魔せず引き立たせつつ、リュトモスらしいモノを…と試作を重ねて完成するまでに、約2年ほどかかってしまいましたが、デザインだけでなく機能美を追及し、SOLMUさんの丁寧な仕事と相まって、互いに納得のいく仕上がりになったと思います。

気長に待っていただいたSOLMUの西さんに感謝です。

※商品の詳細や購入方法はSOLMUさんへお問い合わせください。
https://solmu-yakushima.com/

メンテナンスワークショップ @愛知 

愛知県安城市のお取扱店・soup.さんが20周年を迎えます。
そんなめでたい節目のスペシャルイベントにリュトモスもお声かけいただき、駆けつけることになりました!
soup.さんは47CARAVANのトップバッターだったので、約2年ぶりの安城。今回も楽しみにしてます。

//////////

5月11日(土)と12日(日)の2日間、鹿児島からレザーブランド「RHYTHMOS(リュトモス)」のデザイナーであり作り手でもある、
代表の飯伏 正一郎氏にお越し頂き、革にまつわるお話とメンテナンスワークショップ、受注会など開催いただきます。

【5月11日(土)】予約不要
メンテナンス・リペア相談会
レフトオーバー製品即売会
受注会
※12日(日)も開催予定

【5月12日(日)】※要予約
「お話会&メンテナンスワークショップ」
RHYTHMOSの製品をご愛用いただいている方に向け、
飯伏氏のものづくりへの想いとこれからも永くご愛用いただくためのメンテナンスワークショップを行います。
※RHYTHMOS製品をご愛用の方の参加に限ります

・時間/13:00〜15:00(お話会 約60分、ワークショップ 60分)
・定員/先着20名(中学生以上)
・参加費/1,100(税込)※ミニオイルキット含む
・持ち物/ご愛用中のリュトモス製品をお持ちください

〈ご予約方法〉
お電話、メールにてご連絡ください。
Tel/0566955288
Mail/info@b-soup.com
※火曜・水曜日は定休日になります
※メールの際はお名前と電話番号をお伝えください
※インスタのDMからは不可

//////////

【RHYTHMOS 47CARAVAN2024】vol.21徳島/JOCKRIC RECLAIM


3年目の47CARAVAN、今月は徳島県上勝町へ。一昨年の香川、昨年の愛媛に続き、四国では3箇所目となりました。

今回の開催場所であるJOCKRICKさんは、お店ではなく縫製工場。

上勝町は、日本で初めて「ゼロ・ウェイスト」を宣言した町で、ゴミの分別やリサイクルなどの取り組みが注目されています。
ご両親から縫製工場を受け継いだ黒川さんは、2013年よりJOCKRICをスタート。2016年より上勝町にもアトリエを構え、この町の意志に沿って立ち上げたプロダクトプロジェクトJOCKRIC RECLAIMは、製品を永く愛用してもらう為の修繕や、使われなくなった残反やハギレ、衣服などに新たな価値を与える再生プロダクトを提案しています。

オーナーの黒川さんとは数年前に知り合い「モノを永く大切に使う」というリュトモスが大切にしている考え方と通ずるコンセプトに意気投合。何か一緒に取り組めることは。。と、あれこれ相談する中で、今回のキャラバン開催を引き受けていただきました。

いつもとは違った雰囲気での受注会。上勝の方たちとお話し出来ることも、とても楽しみにしています!

////////////////////////

RHYTHMOS47CARAVAN2024
Vol.21 徳島/JOCKRIC RECLAIM

イベント開催日:2024年4月26日(金)〜28日(日)
〒771-4501
徳島県勝浦郡上勝町福原川北62-2 2F
088-692-4590

http://www.jockric.com

////////////////////////

「両親が営んできた縫製工場を受け継ぎ、2013年よりJOCKRICをスタート。
仕事の場でも、遊びの場でもフィットし、機能的で長く寄り添えるアイテムを提案。
2016年よりゼロ・ウェイストの町、上勝町にもアトリエを構え、この町の意志に沿って立ち上げたプロダクトプロジェクトJOCKRIC RECLAIMは、弊社の製品を長く愛用していただく為の修繕や、使われなくなった残反やハギレ、衣服などにJOCKRIC RECLAIMならではのスタイルを施し、新たな価値を与える再生プロダクトを提案している。」

Category
Archive