『ウッドターニング×革』feat.Crate

イベントにむけて、代表の飯伏が以前から試してみたかったものを盛永省治さんと共に形にすることができました。

容れ物に合わせてぴったりとおさまるようにつくられた蓋は木で出来ており、縞模様が美しい器は厚みのある仕上がりで革特有のどっしりとした重量感を感じさせます。本体は、革を何十枚も重ねて圧着した塊を削りだして成形しており、セカンドラインのLEFTOVERで製作しているブローチと同じく「積み革」と呼ばれる技法を用いてつくられています。

キャビネットの上に飾ったり、ダイニングテーブルの上で鍵置きに使用するなど、飾りながら革の質感を触って楽しめるアイテムです。
期間限定での展示販売にはなりますがこちらも是非お手に取ってご覧ください。

『鏡×木×革』reimi×Crate×RHYTHMOS

今年のアッシュでは、リュトモスとのコラボレーションで、ステンドグラスから着想を得た繊細なフォルムの鏡を制作する「reimi」と、
木の器やオブジェなどを制作する「盛永省治」と一緒に、〈鏡×木×革〉の融合作品も製作しました。

鉛素材を用いた枠をベースに、革と木のタッセルを黒色で統一した鏡はアッシュのための特別な作品です。シングルミラーはタッセルの取外しが出来るように設計したため、場所を限定せずコンパクトにお使いいただくことも可能です。イベント期間限定で販売する作品となります。

Event「ash Satsuma Design & Craft Fair11」(鹿児島・RHYTHMOS)

鹿児島で毎年この季節に開催される「ash Satsuma Design & Craft Fair」は、今年で11年目を迎えました。通称「ash/アッシュ」とは、デザインやクラフトをきっかけに鹿児島の街を歩きながら、様々なお店や作品を楽しむ期間限定のイベントです。

今回リュトモスでは、ウッドターニングという技法を用い木の器やオブジェなどを制作する「盛永省治」と、ステンドグラスから着想を得た繊細なフォルムの鏡を制作する「reimi」の作品を展示販売いたします。アッシュにむけて製作した『ウッドターニング×革・鏡×革』の融合作品も発表いたしますので、秋の鹿児島巡りに、新たなクラフトとの出会いをぜひお楽しみください。

〈ash Satsuma Design & Craft Fair11〉
会期 2018年11月23日(金)〜12月2日(日)
場所 RHYTHMOS

盛永省治
東市来の工房にて、木工旋盤を用いて主に木の器やオブジェなどを制作しています。
ダイナミックなフォルムのものから繊細でシャープなものまで、木の持つ個性と美しさを最大限に活かした作品を作り続けています。
reimi
七宝焼によるアクセサリーと、ステンドグラスの技法を応用した鏡を制作。
どれも生活の中に溶け込み、ともに十年、百年の時を経て、アンティークに育っていく作品作りを目指しています。

ash Satsuma Design & Craft Fair11
www.ash-satsuma.com