RHYTHMOS 47CARAVAN2024


リュトモスが47都道府県を巡回する受注会イベント、47CARAVAN(ヨンナナキャラバン)の3年目がスタートします!

突然ですが…僕は今年で47歳。

まだまだ働き盛りではあるけれど、駆け出しの頃の「自分のアイデアを形にしたい」「自分を表現したい」ということに惹かれる感覚は少しずつ落ち着いて、年齢を重ねるごとに、特に40代に入ってからは「自分の仕事の存在意義はなんだろう」「世の中の役に立つ仕事をしたい」と思うようになりました。

一職人として、ひとりの人間として、出来る事は小さいけれど、自分の仕事を通じてそれを実現するにはどうしたら良いんだろう。。

実は、キャラバンにはそんな思いが含まれています。

リュトモスは、動物に分けてもらった大切な素材を、修理可能な製法で丁寧に作り、永く愛用してもらえるようにサポートしています。その事がきちんと伝わるように、実際に会ってお話をして、実物を見て触って、後悔しないお買い物をしてもらう。

革製品に限らず、安価なものを買って使い捨てるのではなく、きちんと作られたものを買って、傷んだらそれを直して使う。最新で高価な製品をありがたがるより、修理を重ねて使い込まれたものを大事にする価値観が上になるように。

キャラバンがそんなきっかけの一つになれば、仕事の存在意義が高まり、少しは僕も世の中の役に立てるような気がします。

47都道府県を巡回し終える頃には、僕も50代。次のステージへ向かう前に、今できることを頑張ります!

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RHYTHMOS47CARAVAN 2024

vol.20 大阪/dieci kyutaro(3月)
vol.21 徳島/JOCKRIC RECLAIM(4月)
vol.22 神奈川/chahat kamakura(5月)
vol.23 岩手/raum(6月)
vol.24 熊本/HIKE(7月)
vol.25 長野/Stripe(9月)
vol.26 群馬/Purveyors(10月)

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ヨンナナキャラバンは、リュトモスが文字通り47都道府県を巡回する受注会ツアーで、これまでご縁のなかった都道府県も含め、全国へ足を運ぶ予定です。初年度の2022年は10カ所を巡り、2023年は9カ所で開催しました。

作るだけでなく、モノを通じた新しい出会いや、お客様に直接、自分たちの想いを伝える機会を大切にしたいという思いから、開催店舗には、ブランドの代表が在店します。これから新しい出会いとなる方、お取扱店の皆さま、リュトモスのユーザーさまも。それぞれの時期が巡りましたら、是非、お話ししましょう。実際に手に取ってご覧いただくことはもちろんですが、直接お会い出来ることも楽しみにしています!

※スケジュールにない県は、開催済み又は2025年以降の開催予定です。
※2022・2023年開催済み(順不同)
→北海道・福島・東京・愛知・富山・京都・香川・福岡・宮崎・鹿児島・千葉・ 静岡・ 愛媛・ 栃木・和歌山・佐賀・岡山・滋賀・山形(19/47)

【RHYTHMOS 47CARAVAN2024】vol.20大阪/dieci


RHYTHMOS 47CARAVAN 2024、いよいよ今月よりスタートします!今年のトップバッターは大阪のdieciさん。昨年移転オープンしたkyutaro店での開催です。前回、dieciさんでイベントを開催したのが2021年。コロナ禍の真っ只中、つくる数や意味、伝え方など、これからの自分たちの活動をどう続けていくか色々と考えていた頃ですが、そんな中でも来てくださるお客さま達とお話ししていて、すごく元気をもらった記憶があります。

改めて、自分たちの作るモノと想いを、出会う方たちに直接伝えられるのは、とても意味のある大切な行為だと感じた瞬間で、キャラバンをはじめるきっかけのひとつになりました。

3年目のキャラバンも変わらぬ熱量でお伺いします!
まずは今月末、大阪でお会いしましょう。

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RHYTHMOS47CARAVAN2024
Vol.20 大阪/dieci kyutaro

イベント開催日:2024年3月22日(金)〜24日(日)
〒541-0056
大阪府大阪市中央区久太郎町2-4-13
06-4256-4485

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dieci
https://dieci-cafe.com/
一階は国内外の作家の器や生活雑貨、暑い時期には外のベンチで楽しんで頂けるようにドリンクも。
奥には海外のヴィンテージショップにように、北欧の古い器を所狭しと並べた小部屋があります。
二階は主に国内のブランドからセレクトしたアパレルと、ジュエリー。
壁面には海外でも活躍されている鹿児島睦さんに製作頂いた大きな陶板が飾られています。
三階は作家の個展や洋服のポップアップなどを行うイベントスペース。
南向きの大きな窓から日が差し込み、開放的な空間です。

synonymous light olive

それぞれの代表作である、TEMBEAの”BAGUETTE TOTE”とRHYTHMOSの”ZIP”を掘り下げた展示は今月の4日まで。BAGUETTE TOTEの秋冬カラーに合わせたash限定ZIPも人気です。

ash2023



ash初日と2日目は、オープンから閉店まで絶え間なく多くの方にお越しいただき、賑やかなスタートとなりました。
1Fのショップでは、バッグブランドTEMBEAさんの展示をしています。代表作BAGUETTE TOTEと、RHYTHMOS の代表作ZIPに焦点をあて、定番の魅力をお伝えする企画展を。また、リュトモスの階段を上がった2Fのスペースでは、屋久島発のSAUNTER Magazineさんの展示中です。先日発刊された初の1冊丸ごと屋久島特集となる第6号はもちろん、バックナンバーも含めたライブラリー。今年のash、リュトモスでの展示販売は2組をご紹介しています。

20、21定休日のためshopはお休みとなります。また、水曜日からのお越しをお待ちしております。

【展示作家】
1F/TEMBEA
TEMBEA×RHYTHMOS
-synonymous-
CANVAS BAG with LEATHER WALLET
2023.11.18 sat-12.4 mon
(在店11/18)

2f/Kilty BOOKS.SAUNTER Magazine
kilty books library
2023.11.18 sat-12.3sun
(在店11/18.11/19.12/2.3)

ash Design & Craft Fair2023
https://ash-design-craft.com/16/

11/27:臨時休業

synonymous

リュトモスがブランドとしてスタートするきっかけとなった、アイテム第1号の「ZIP」。そもそもは自分が欲しいと思ったモノを作ったのですが、初めて形になった日から、かれこれ15年以上が経ち、色んな方に受け入れてもらい、定番と言える存在に近づけた気がします。

今週末18日から始まるash Design & Craft Fair。今年は、仲良くさせてもらっているバッグブランドTEMBEAさんと「定番」をテーマに一緒に企画した内容で参加します!テンベアさんの定番・BAGUETTE TOTE(バゲットトート)と合わせて、お互いの共通点を探る企画展。
自分にとってのMY定番に出会うきっかけになってもらえたら嬉しいです。

【展示作家】
1F/TEMBEA
TEMBEA×RHYTHMOS
-synonymous-
CANVAS BAG with LEATHER WALLET
2023.11.18 sat-12.4 mon
(在店11/18)

2f/Kilty BOOKS.SAUNTER Magazine
kilty books library
2023.11.18 sat-12.3sun
(在店11/18.11/19.12/2.3)

ash Design & Craft Fair2023
https://ash-design-craft.com/16/

11/27:臨時休業

sack(L)



滋賀県での受注会がスタートしました。今回のキャラバンの会場のvokkoさんは、お店の裏がすぐ琵琶湖という素晴らしいロケーション。
リュトモスのアイテムをお取り扱いいただいてる、お付き合いの長いお店ですが、新作のお財布や普段展開していないアイテムもご覧いただける機会です。

LunchとTallのダブルハンドルのバッグは、これまで女性が手に取ることが多い印象でしたが、今回、新たに仲間入りしたサックは、斜めがけして、身軽に出かけたい大人の男性にも好評です。肩紐の長さは体型や身長に合わせて調整いただけるので、ご夫婦やカップルでのシェアも叶います。
旅行などで貴重品は身につけていたい時や、近所へのお散歩から、街を歩く時に身につけるバッグとしてもお使いください。

11:00〜18:00の間在店しています。
鹿児島のshopも通常営業です。

ash Design & Craft Fair 2023


来月18日より始まる、南九州の町巡りイベント “ash Design & Craft Fair 2023”今年はバッグブランドのTEMBEAと共に、TEMBEAの【BAGUETTE TOTE】とRHYTHMOSの【ZIP】それぞれの定番品を掘り下げる企画「-synonymous-」と、キルティブックスによる、屋久島の現在を特集した SAUNTER MAGAZINEの最新号をはじめ、バックナンバーやグッズの販売も予定しています!

イベントの冊子を設置したので、こちらはご自由にお持ち帰りください。メインビジュアルは川井田健晃。

【展示作家】
TEMBEA
Kilty BOOKS / SAUNTER Magazine


〈ash Design & Craft Fair 2023〉
2023/11/18-12/3
OPENING EVENT 11/18
NEWPORT NIGHT JAMBOREE 11/25
https://ash-design-craft.com/16/

11/27:臨時休業
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目的地が同じだとしても、立ち寄る場所を少し変えるだけでその旅の感動が大きく変わるように、町の豊かさを創るのは、飯屋や喫茶店、食料品店や雑貨店といった、外に開かれた場所が選べること。またそれをどう選ぶか、なのかもしれません。
今日の食事や装い、食卓に並べる器や部屋に飾る絵、そこに流れる音楽。あなたの日常に添える「何か」に出会う為の、作家と店舗によるプレゼンテーション。第16回目となる『アッシュ・デザイン&クラフトフェア』を開催します。
3年間のコロナ禍を経て、あえて都市部ではなく地方を制作の拠点とする作り手が、中心部では無く郊外での営業を選択する店が以前にもまして増えてきています。世の中の効率や速い流れから距離をとった等身大の彼らは、独自の進化を遂げ、次のあたらしい景色を私たちに見せてくれる存在なのかもしれません。さぁ冊子(とスマホ)を片手に、 今年も町を巡ろう。鹿児島・宮崎を中心に全国から103組の作り手が参加。九州南部、78の会場で様々な作品を発表します。

GOOD NEIGHBORS JAMBOREE

11月の開催は初めて!どんな景色が見えるでしょうか。今年も森の学校で会いましょう。
こちらの都合で申し訳ございませんが、11/4(土)はグッドネイバーズ・ジャンボリー(GNJ)に参加するため、Shopはお休みとなります。

グッドネイバーズ・ジャンボリー(GNJ)は、鹿児島県南九州市の森の中の廃校で行われる「みんなでつくる文化祭」。
2023年は14回目の開催を迎えます。
当日の運営からコンテンツまで、D.I.Y.で手作りすることや「この日、この時」に集まるひとびとが得意なことを持ち寄ること。
フラットな関係性の中でみんなで空間をつくりあげるスタイルは初回から変わりません。
ジャンルを問わず、障がいのあるなしも超えて展開されるステージパフォーマンスと選曲家たちによる森の空間を彩る音楽。
実行委員とシェフ達による1日限りのレストランが提供するフードやドリンク。
クラフトマンやアーティストを中心に展開されるワークショップ。
様々なカルチャーを学ぶ体験型のコンテンツも充実しています。
今年も広々とした校庭ではキャンプインも楽しめます。
会場である森の学校は2018年から地元で活動する地域団体〈リバーバンク〉によって年間を通じてメンテナンスを行うようになり、隣接する森の開拓が進んでいます。
GNJはリバーバンクと協力しながらその大きく広がった敷地を使って参加人数も限定することでより快適で豊かなパーソナルスペースを保った空間づくりを目指しています。
人と自然が共存し、とっておきの楽しさを共有する森の中の1日。涼やかな空気の中みんなでつくる移動祝祭日。
今年も文化薫る秋に、森の学校に集まりましょう。
GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 実行委員会

【11月のshopのお休み】

●11/4 臨時休業(イベント参加)
●11/7 火曜定休
●11/14 火曜定休
●11/17 設営のため17時までの営業
●11/20 第3月曜定休
●11/21 火曜定休
●11/27 臨時休業
●11/28 火曜定休
(11/18〜12/3 Design & Craft Fair 2023) 

RHYTHMOS

鹿児島市照国町18-7

open_.12:00〜18:00

tel.099-213-9012

火曜、第3月曜定休

B-E’s 60th Exhibition ‘Man Made Objects’

ランドスケーププロダクツの韓国・ソウルでの企画展にRHYTHMOSも参加させていただいています。

いよいよ、来週27日より韓国ソウルでの展示会が始まります。これまでに私たちが出会った日本の”MAN MADE OBJECT”を持って行っています。韓国のみなさんに、日本にもたくさんの作り手がいることを知ってもらえる機会になれば嬉しいです。

@younhyun_hands_store
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B-E’s 60th Exhibition ‘Man Made Objects’
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LANDSCAPE PRODUCTS는 가구, 제품, 그래픽, 인테리어 디자인과 전시 기획에 이르기까지 디자인 전 영역에 걸쳐 활동을 이어가고 있습니다. 전시는 ‘LANDSCAPE PRODUCTS’가 주축이 되어 ‘의’, ‘식’, ‘주’ 세 분야에 관한 일본 공예를 금속, 목죽공예, 가죽, 도예 등 다양한 분야에 걸쳐 선보이는 전시로서, 일본 내 각 영역에서 주목할 만한 창작 활동을 전개하고 있는 작가와 브랜드들의 작품으로 구성되어 있습니다.
전시의 주제가 되는 ‘Man Made Objects’는 사람의 손을 거쳐 인위적으로 생산된 사물들에 관해 이야기합니다. 수공예품과 같이 사람의 손으로 만든 것뿐만 아닌, 기계를 통해 양산된 제품들 또한 고유의 아름다움과 양질의 디자인을 지니고 있음을 담아내고자 합니다.
단순히 심미적인 것만을 추구하는 것이 아닌, 한 시대의 미의식이나 사람들의 생활 감각이 직접적으로 반영된 작품들을 통해 현대 일본의 생활 문화를 들여다볼 수 있는 기회가 되기를 희망합니다.

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[PRIVATE OPENING]
✔일시 : 10월 27일(금) 6pm-8pm / Food & Drink
[PUBLIC VIEW]
✔일시: 10월 28일(토) ~ 11월 30일(목) / 월-금 11am-6pm
*토요일 및 공휴일 11am-5pm, 일요일 휴관
✔장소 : Space B-E 갤러리 3F (강남구 학동로 26길 14)

✔참여작가 및 브랜드:
Akihiro Wood Works, Araheam, Aulico, Chinoko Sakamoto, Fujito, Gunji Pottery, Hataguchi Collective, Himukashi, Hiroyo Mashiko, HORSE BLANKET RESEARCH, I RO SE, Juro Saito, Kanai Kougei, Kazunori Kochi, Kouta Fukunaga, Landscape Products, LIGHT YEARS, Lue, Masae, Mitoma, Masaki Kanamori, Miyai, MOKUJI FURNITURE, NOTA&design, One Kiln, Open Studio, Reimi, Rhythmos, Roam, Sasahara Koma, Sekisaka, Semeno, Shoji Morinaga, Shota Terazono, SOMA, TEMBEA, Tempo, Tominaga

*주차가 가능하오나 공간이 협소하여 가능한 대중교통을 이용해 주시면 감사드리겠습니다.
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SPACE B-E Gallery

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