a day.

革が活躍するのはお財布などの日用品だけではなく、意外と生活の身近な場所に溶け込んでいます。例えば、来店する人が必ず手にするドアの持ち手。鉄のハンドルは冷たく手に触れるとヒヤッとしますが、それを革で包み込むことで手触りがよくなるだけでなく、年数が経つことで、お店の歴史を感じる革の持ち味が楽しめます。時折、友人の仕事のお手伝いをすることがありますが、コーヒースタンドがオープンする時に製作したので、かれこれ6.7年ほどでしょうか。。

肌寒い空気にふと秋の訪れを感じ、あたたかいお茶や珈琲が恋しくなってきました。秋がはじまっていく夜のにおいと虫の声は遠く懐かしいような感覚になります。

コーヒーソルジャー
https://coffeesoldier.com/home/

Leather-note

Leather-note for the relax-magazine.

2016年2月25日、1号限定で復刊された雑誌「relax」

当時、夢中になって読んでいた世代にとっては待ちに待った復刊だったのではないでしょうか?
代表の飯伏もその一人。今回はオリジナルのアイテム製作で関わらせて頂きました。製作時の端材を再利用して作られるリュトモスのセカンドライン[LEFTOVER]より、革表紙のノートにオリジナルのスタンプを押した限定アイテムです。代官山蔦屋書店と、渋谷parco part1 meetscalストアにて販売しております。

relax
http://www.relax-legacy.jp/

HANG ALL

HANG ALL

Araheam
http://araheam.com/

多肉・観葉植物を得意とするAraheamと、壁や窓に吊るす仕様の鉢カバー「HANGALL(ハングオール)」を製作しました。3~4号の鉢がはまるサイズです。