& Premium 2020.1

アンドプレミアム1月号のUP CYCLING (アップサイクル)というコーナーにご紹介いただきました。リュトモスでは通常受けていないフルオーダーの企画でしたが、インテリアスタイリストの黒田美津子さんからのご依頼で、代表の飯伏が特別対応致しました。今回のご相談は、40年ほど前にご購入されたバッグをお仕事で使えるアイテムとしてアップサイクルし、使い続けることが出来ないだろうかという内容のもの。
革の状態を確認しつつ、黒田さんからはバッグにまつわるエピソードが。大切な何かをリメイクするということは、これまでの時間とここからの時間が物語として繋がっていくことだなと思います。長い間ずっと持っていた古いものをアップサイクルして価値のあるものに。リュトモスのものづくりやコンセプトとも通ずるものがあり光栄なお仕事でした。